物語の舞台

“チャックま”とコグマは、今これを読んでいるみんなが生きている「この世界」のアツギというところに住んでいます。そこは山の真ん中、人間がほとんど入ってこない奥深い森の中。

もともと普通の熊のこども・コグマが住んでいた辺りでしたが、“チャックま”と友だちになってからは二人でお家に住んでいます。

でも当然ですが、“チャックま”ははじめからこの世界にいたわけじゃないんです。

“チャックま”やジッパンダやファスニャン、そしてヒツジッパーやジッパトも、もとは「チャック界」という、この世界とは違う世界に住んでいました。
チャック界には木があり森があり川があり湖がある、そんなところは「この世界」と何ら変わりません。でも木の葉にはチャックがついていて、真ん中から開けることが出来ました。お家の玄関は扉じゃなくてチャックになっていて、そこからみんな出入りしていました。

そんなもともとの世界から、“チャックま”はちょっとだけこっちの世界に来ているんです。

チャック族やチャック界について、もっと知りたくなってきましたか?“チャックま”のお話しがどんどん続いていけば、そのうち詳しくわかると思います。楽しみに待っていてね!

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