ゴミ拾い

“チャックま”たち含めほとんどのチャック族のお仕事は「ゴミ拾い」。誰にも必要とされなくなった“ゴミ”たちを拾ってはお腹のチャックの中にしまいます。(コグマもいつもお手伝いをしています。)
お腹にしまったゴミは、いつの間にか消えてしまいます。どこに行くのかは今のところ誰も知りません。
でも一つだけわかっていることがあります。
ゴミを拾えば拾うほど、“チャックま”たちの寿命が少しずつ、縮んでいくっていうことです。

なぜ寿命を縮めてまでゴミ拾いをするのかって?

でも私たちこの世界の人間も、たくさん食べ過ぎたり、お酒を飲んだり、タバコを吸ったり、運動をしなかったり、逆に急に運動をしたり…からだに悪いことをたくさんしています。
お家にずっといた方が安全なのに、毎日学校や会社に行ったり、クルマや自転車を運転したり、飛行機や電車に乗ったりして、事故に合う危険に身をさらしています。

なんでそんなことをするのでしょう?それは、やることが楽しいから。そして自分以外の人たちとの繋がりを大事にしているから。

“チャックま”たちも一緒なんです。ゴミを拾って世界がきれいになるのが楽しいんです。そして、そうやってゴミ拾いをすることで、今生きているみんなの役に立つことがうれしいんです。

“チャックま”たちは今日もゴミを拾い続けます。世界中のゴミがなくなることを夢見て…

ごみ拾いを題材にしたチャックまンガもぜひ読んでね♪
Vol18「ゴミ拾い」Vol22「宴の後」
※Vol18、タイトルが間違っています汗。スミマセン…

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