着ぐるみクラファン実施!

Campfire|ゴミ拾いキャラ「チャックま」の着ぐるみで子どもたちの「ゴミ育」応援!

今度こそ実現します、させます!
クラウドファンディングはこちら

以下、現状の本文引用******************************************************************

“チャックま”は「ゴミ拾い」をするキャラクターです!

はじめまして!“チャックま”作者でイラストレーターのtomoart(ともあーと)です!“チャックま”の着ぐるみ化プロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます!

キャラクターとしての“チャックま”は今年で満8歳になりました!最初のよちよち歩きを脱し、今は小学生くらい?でしょうか。子供と一緒ですね、本当に。

物語の中の“チャックま”はもう少し大人です笑。おなかにチャックがついたキャラクターは“チャックま”含めて何人かいますが、彼らは「チャック界」というどこかの世界からきた「チャック族」なんです。

そしてチャック族たちの一番の仕事が「ゴミ拾い」なんです。“チャックま”たちはいつも、いろいろなところに落ちているゴミを拾っては自分のおなかの中に捨てています。そこは異次元に繋がっていて、いくら入れてもいっぱいにはなりません。

でも実はゴミを入れれば入れるほど、彼らの寿命は縮んでいくんです。

大人はもちろん子どもたちにも、身近な「ゴミ問題」を考えてみて欲しい!そんな願いが“チャックま”には込められているんです。

その“チャックま”を着ぐるみとして現実世界に登場させたい!それがこのプロジェクトになります!

子どもたちの「ゴミ育」に活用したい!

ゴミ拾いというお仕事を持つ“チャックま”ですが、お話しだけでは伝わらないものがどうしてもあります。やはり“チャックま”が現実世界に現れて、実際にゴミ拾いをしている姿を子どもたちに見て欲しい!そして、一緒にゴミ拾いをしてみて欲しい!

街に落ちているゴミは決して自然に発生したわけではありません。人間が、誰かが捨てたものなのです。子どもたちには、ゴミをポイ捨てするような人間になって欲しくない。「街のゴミが増えると“チャックま”たちが死んじゃうから、ポイ捨てしないでね!」と子どもたちに伝えたいんです。

そのために“チャックま”を着ぐるみにして、現実世界でどんどんアピールさせたいのです。

人間が捨てたゴミが野生動物に深刻な影響を与えています。最近はプラスチックごみが海洋生物に与える無残な影響に関して世界が注目しています。日本でも一部のチェーン店ではプラスチックストロー廃止の動きが出ています。こうした活動が起こっている今こそチャンス!

子どもたちがゴミに興味を持ち、ゴミを減らし、ゴミを適正に処理していくことの大事さを勉強するのに最適なタイミングではないでしょうか。

“チャックま”を通じて子どもたちに、食育ならぬ「ゴミ育」が出来たらとっても素晴らしいと思うのです。

もう少し詳しい話

“チャックま”の着ぐるみをつくるだけなら目標設定の60万円までお金は掛からないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は今回制作する着ぐるみは「エアータイプ」と呼ばれる空気でふくらませるタイプのものになります。これだとスーツケース1つに着ぐるみを入れられるため、手軽に持ち運びが可能となります。機動性を活かして、いろいろなところに出掛けて行ってゴミ拾いをしたい!ということで仕様を決めました。

また60万円は着ぐるみ制作にかかるお金の一部となります。実際はもう少し高くなることが見込まれていますし、運用には更にお金がかかります。出来ればより多くの方にご助力いただければ本当にありがたいです!

今後のスケジュール

年明けに着ぐるみの制作を発注し、春には完成させたいと思っています。完成後、リターンである「お披露目会」「お店で活用」「一緒にゴミ拾い活動」などをこなす傍ら、ゴミ拾い動画を撮影してネットでも広く活動をお見せしていきます。

またリターン不要の方、グッズのリターンを選択された方を含めたメール送信、特設サイトの公開、グッズの発送などは年明け1月〜2月に行います。楽しみにお待ちください!

これまでの活動

オリジナルキャラクター“チャックま”は震災の年2011年に誕生し、順調に育ってきました。当初は私の個展用キャラクターとして、イラスト展を各地で12回に亘り開催しました。

並行して5年ほど前からは「デジタル紙芝居」という“チャックま”たちの物語を語る活動を行い、全国で100回以上開催。大人の方から小さなお子さんまで、数多くの皆さんに楽しんでいただいています。

“チャックま”活動の仲間は徐々に増えていますが、みんな手弁当での参加です。グッズ販売なども行っていますが利益は出ていません。着ぐるみをつくる資金を皆さんから広く募集する所以です。

最後に

ゴミ拾いという行為は、世界的に見て実は日本人のイメージと非常に近いものになっています。サッカーワールドカップ会場での観戦後の日本人サポーターのゴミ拾いが世界で話題になり、日本人のイメージにとても良い影響を与えました。今回のラグビーワールドカップ会場でも続いており、それを見習うようにアイルランドファンたちがゴミ拾いをしてくれたことが話題にもなりましたね。

ゴミ拾い=日本人 であるなら、それを象徴する日本のキャラクターがいてもいい。

来年は東京オリンピック。ここで「日本のゴミ拾い力」をもう一段引き上げるために、ゴミ拾いキャラクター“チャックま”が力になれるのではないでしょうか。

そして“チャックま”が海を渡り、世界でゴミ拾い活動を支援できたら…そんな夢を描いています。

ぜひ“チャックま”にお力添えください!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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